内装仕上工事の建設業許可とは
内装仕上工事で500万円以上の工事(材料費込み)を請け負う場合、建設業許可(内装仕上工事業)が必要となります。
>内装仕上工事とは
木材、石膏ボード、吸音板、壁紙、畳、ビニール床タイル、カーペット、ふすま等を用いて建築物の内装仕上げを行う工事をいいます。
>例示
インテリア工事、天井仕上げ工事、壁張り工事、内装間仕切り工事、床仕上工事、たたみ工事、ふすま工事、家具工事、防音工事
内装工事単独で500万円を超えるケースはあまりないのでは?と思いますが、他の工事同様
元請け企業から金額に関係なく建設業許可を求められるケースが増えています。せっかくのビジネスチャンスを逃さないためにも、当事務所では、内装仕上工事に特化した許可取得サポートを行っています。
当事務所のサポート内容
1. 必要書類の案内とチェック
許可取得に必要な書類は専門用語が多く、初めての方には非常に分かりづらい部分があります。
当事務所では、必要書類一覧の作成から取得方法の案内、書類チェックまでサポートします。
2. 経営業務管理責任者(経管)の要件確認
許可取得のハードルである「経管」の要件を丁寧にヒアリングし、必要に応じて代替案の提案も行います。
3. 専任技術者(技術者)の資格確認
内装仕上工事業で必要な技術者要件を確認し、資格証明・実務経験の整理を行います。
4. 財務要件・残高証明のアドバイス
財務要件(500万円の資産確認など)のクリア方法を具体的にアドバイスいたします。
5. 申請書類の作成代行
建設業許可申請の書類は非常に複雑で、役所からの修正依頼も多く発生します。
当事務所では、申請書一式を作成し、スムーズな許可取得をサポートいたします。
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